コーヒーの淹れ方(入れ方)を何種類かまとめてみました。

 

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コーヒーを粉にしてから、飲める液体にするには、

さまざまな方法があります。

こちらのまとめ記事では、これまでご紹介してきた

コーヒーの入れ方、淹れ方、抽出方法をまとめてあります。

まだ出会えていない方法もあれば、是非、お試しください。

新たなコーヒーの一面を知ることになるかも???

 

~~もくじ~~

  1. ドリップ(式)・ペーパードリップ
  2. プレス(式)・フレンチプレス
  3. カフェナポリ(レ)ターナ・ナポリ式コーヒー
  4. サイフォン・コーヒーサイフォン
  5. トルコ(式)コーヒー・ターキッシュコーヒー
  6. ベトナム(式)コーヒー・ベトナムカフェ

 

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①ドリップ(式)・ペーパードリップ

ドリップ式でコーヒーを淹れてみる

日本では一般的な淹れ方です。

どストライクの基本中の基本!

しかし、お店や個人によって、こだわりは様々です。

あなた様独自の理論を打ち立てて納得の味を追及しましょう。

 

②プレス(式)・フレンチプレス

コーヒーをフレンチにプレスしてみた。

私、珈琲左衛門、一押しの抽出方法です。

お湯の中に粉を浸すこと4分、、、その後は、ググッとプレスすると、

粉とコーヒー液が分離するという方法です。

ペーパードリップでは、取り払われてしまう

コーヒーの油脂分が残るのが特徴です。

 

③カフェナポリ(レ)ターナ・ナポリ式コーヒー

ナポレターナでコーヒーを淹れてみた

この変り種のコーヒー抽出器具は、

それ一式でコーヒーのドリッパー、ヤカン、サーバーが揃ってしまうという優れもの!

素朴な味わいのコーヒーとなります。

ただ作りが、、、やわかったので落として分解できず、非常に困りました。

なんとか分解できて、現在は活躍しています。

取っ手が火に掛かってしまって、溶けているのもご愛嬌^^;

 

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④サイフォン・コーヒーサイフォン

サイフォンでコーヒーを淹れてみよう

ただただカッコイイの一言です。

科学的な品揃えに楽しみは倍増します。

道具を揃えてしまえば、ご家庭でも普通に淹れる事ができます。

また、味の再現性も高いと、もっぱら評判です。

私、珈琲左衛門は、お茶の間で、みんなと一緒に作るのが好きです。

(くれぐれもご注意を!アルコールランプも使いますから、、、)

 

⑤トルコ(式)コーヒー・ターキッシュコーヒー

トルココーヒーを飲んでみる

なかなか日本ではお目見えしない方法です。

他の方法ならば、街の巨匠に教えを請いにいけるのですが、

こればっかりは、なかなか先人を見つけることができませんでした。

たまたま出会った移動販売の方がご存知で、一回だけ淹れてもらえました。

本場のトルコで飲んでみたい一品です^^

 

⑥ベトナム(式)コーヒー・ベトナムカフェ

ベトナムコーヒーを飲んできた!郡山駅前

こちらも日本では、お目にかからない入れ方ですね。

個人個人のカップの上に、Myフィルターが乗っかって登場します。

ベトナムではミルクの保存が難しいことから(冷蔵庫がなくて腐ってしまうとか)

コンデンスミルクを使用しています。

東南アジア的な、あま~い!コーヒーになります。

(もちろん、ブラックで飲む方もいらっしゃいますよ。)

 

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